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本物だから作り出せるもの。
安全で快適な暮らしを足元から考える。

- FLOORING -

フローリング

床はインテリアを構成する上で大切な要素です。だからこそ、美しい意匠性とクオリティーにこだわります。光触媒空気洗浄型塗装のエアー・ウォッシュのプレミアムシリーズから、エクセレントシリーズなど幅広いラインナップを取り揃えております。




PREMIUM series プレミアム光触媒シリーズ(エアー・ウォッシュ)


「床が空気を洗う」という新発想。プレミアム光触媒シリーズ(エアー・ウォッシュ・ひのき、杉、西南サクラ、東北カバ桜、ナラ)は、蛍光灯やLEDの弱い光でも光触媒反応で部屋の空気をきれい(消臭・分解・抗菌)にします。



Excellent series エクセレントシリーズ


ケヤキ、クリ、チーク、ブラックウォールナット、カリン等、幅広いラインナップからお選びいただけます。





Construction flooring 特殊工事用床材


公共施設や学校学校などの特殊工事用のフローリングです。ヒノキ、松、桜からお選びいただけます。

- How to Care -

フローリングのお手入れ方法

当社製品の日頃のお手入れ方法と注意事項をご案内します。

通常のお手入れ

  1. 日常のお手入れは、掃除機をかけるか、通常は乾いた布でカラ拭きして下さい。水拭きは、出来るだけ避けて下さい。(行う場合は雑巾をきつく絞って下さい。)
  2. 水拭きを行うと長期の間に表面材に割れが発生する場合があります。
  3. 水をこぼした場合は、直ちに拭きとって下さい。そのまま放置しますとフローリングの反りが発生することがありますのでご注意下さい。
  4. 特に汚れのひどい所は、薄めた中性洗剤をつけた布で拭いて下さい。また、汚れを落とした後は水を含ませ、きつく絞ったきれいな雑巾で拭き取って下さい。
  5. クレヨン・マジック等は床面を専用クリーナー等で拭きとって下さい。
  6. 床面にキズを付けると、キズの部分から汚れが染み込み見苦しくなりますので、なるべくキズを付けないよう心がけて下さい。(椅子など移動する物は、なるべく持ち上げて移動するようにして下さい。)
  7. 本製品は天然木の素材を使用した無垢フローリングです。天然木は水分を吸収、発散致します。乾期に収縮、梅雨時期に膨張しますので保温性、調湿性が有り、一年を通し、快適に過ごせます。


その他の注意事項

  1. ホットカーペット・温風ヒーター・ストーブ等の熱が直接あたる使い方は、隙間・反り・表面割れを引き起こしますので避けて下さい。これらを使用される場合は断熱性の高いマットを使用して下さい。
  2. 直射日光があたる場所や外部からの雨水が吹き込む恐れのある場所では床材の表面の劣化が早くなります。直射日光はカーテンやブラインド等で遮り、雨水の吹き込みには日頃から十分ご注意下さい。


- How to Care -

オーガニックフローリングの
お手入れメンテナンス方法

オーガニックフローリング製品の日頃のお手入れ方法と注意事項をご案内します。

日常のお手入れ

  • 掃除機などでほこりを取り、乾拭きもしくは固く絞った濡れ雑巾で拭いてください。
    ※化学雑巾などはお奨めしません。
  • あせや毛羽立ちがある場合は、乾いた状態で「オーガニックフローリングメンテナンスオイル」をウエス(布)に少し付けて伸ばしながら磨きます。(弊社ホームページからご購入いただけます。)
  • 床に何かをこぼした時には、早めに拭き取ってください。
    ※撥水効果がありますのですぐに拭き取ればシミになる事はありませんが、時間が経過しますとシミになる事があります。


傷・汚れには

  • ♯240以上のサンドペーパーをかけ、傷・汚れを取り、なめらかな表面になるようにします。
    ※傷・汚れ部分だけでなくその周辺も広めにペーパーをかけます。
  • 木粉を拭き取り、乾燥後「オーガニックフローリングメンテナンスオイル」を塗布して仕上げます。(部分塗りが可能です)
  • 塗布周期
    2年に1度。色あせ等気になる部分はその部分に適時塗布して下さい。  摩耗が激しい部分に関しては1年に1回を推奨します。
  • 塗布方法
    ① 木地表面の調整と汚れを拭きとってください。
    ② 見切り部分には前もってテーピングを行ってください。
    ③ 「オーガニックフローリングメンテナンスオイル」をウエスに浸みこませ、木地にすり込むように伸ばして下さい。 1リットルで30㎡が目安です。多く塗り過ぎないでください。
    ④ 表面の余分な油分を乾いたウエスで拭き取ってください。
    ⑤ 塗布後、速やかに乾拭きを十分行ってください。
    ⑥ 触った感触がべとつかず、さらっとした状態になるまで乾拭きして下さい。乾燥までに24~72時間かかります。塗り過ぎや乾拭きが十分でない場合はこれ以上かかります。また樹種(広葉樹)、気候、立地条件により乾燥時間が著しく遅れる場合があります。
    ⑦ 使用済みのウエスは処理して下さい。
    ※ウエスはそのまま積み置きますと自然発火する恐れがあります。 使用後速やかに水バケツに浸し、濡れたままビニール袋に入れて可燃物として処分して下さい。